前職は建設関連の木材を扱う会社で、営業事務を担当していました。
社員は10名ほどで、営業が6名、営業事務は私を含めて1名という小さな組織でした。営業サポートとして発注や仕入れの管理、業者への連絡、工事の原価管理などを行い、専用ソフトへの入力や請求書処理なども担当していました。仕事自体には不満はありませんでしたが、会社全体の業績が思うように伸びず、個人として給与アップが難しい状況だったため、長い目で転職を考え始めました。そんな中でノア・テクニカの面接を受けたのですが、最初は練習のつもりでした。それが、面接を担当してくださった方の人柄に惹かれ、「この会社、いいな」と感じたのが転機でした。面接では待遇の話も正直にしてくださり、「前職よりもしっかり評価したい」と言ってもらえたことが印象的で、その誠実さに惹かれて入社を決意しました。
誠実で率直に話せる雰囲気に安心感を覚えました。
面接を通して、会社がまだ発展途中にありながらも、代表をはじめとする経営陣が真剣に未来を見据えて考えていることが伝わりました。前職では業務に追われる毎日でしたが、ここでは「仕組みを作る」ことに自分の意見を反映できるチャンスがあると感じました。また、面接を担当してくださった方をはじめ、面接時に関わった方々の人柄がとても良く、誠実で率直に話せる雰囲気に安心感を覚えたのも大きな決め手でした。 “自分の仕事が会社の成長に直接つながる環境”という点が、一番の魅力です。
“縁の下の力持ち”のような役割にやりがいを感じています。
現在は総務・経理を中心に、他部署のサポート業務や社内調整など幅広く担当しています。 請求書の発行や入金確認、原価の集計、経費処理、各部署の経営数値をまとめた資料の作成など、日々の数字を整理して会社全体の流れを可視化する仕事です。自分が作成した資料が他部署の判断に役立ったときにやりがいを感じます。一方で、部署間での情報共有がスムーズにいかないこともあり、トラブルを未然に防ぐために先回りして動くよう心がけています。決して華やかな仕事ではありませんが、会社全体のバランスを取る“縁の下の力持ち”のような役割にやりがいを感じています。
上下関係をあまり意識せずに話せる、フラットな雰囲気の職場です。
役職に関係なく「さん付け」で呼び合う文化があり、社長とも直接話す機会が多いので、距離の近さを感じます。ただ、どちらかといえば“アットホーム”で穏やかな反面、良くも悪くも緊張感が薄い部分もあります。社長が現れると一気に空気が締まる、ということもありますが(笑)それも含めてバランスの取れた職場だと思います。部署間の関係性も改善の余地はありますが、みんな真面目で、仕事に対して誠実な人が多いです。
会社の方針や経営の意図を理解しながら、より良い仕組みづくりに貢献していきたい
会社として、今後は公共事業だけでなく民間案件にも幅を広げていってほしいと思っています。そのためにも、入札に必要な資格を会社として保持できるよう、現在は自分自身でも資格取得に向けて勉強中です。経理や総務の知識をより深めることで、自分の成長が会社の選択肢を広げることにつながればと思っています。また、単に「任されたことをこなす」だけでなく、会社の方針や経営の意図を理解しながら、より良い仕組みづくりに貢献していきたいです。
初めての業務でも学びながら成長できるチャンスがあります。
「課題を見つけ、自分で動ける人」にとっては非常に面白い環境だと思います。言われたことをただこなすのではなく、課題を自分で見つけ、主体的に行動できる方と一緒に働きたいです。もちろん、各分野のプロフェッショナルが集まっているので、初めての業務でも学びながら成長できるチャンスがあります。裏方の仕事は目立たないことも多いですが、確実に会社を支えている実感があります。「誰かのサポートをするのが好き」「仕組みで会社を動かしたい」そんな方には、きっとやりがいを感じてもらえる職場です。